夢日記
2005年5月
28
神様の食堂に家族で食事をしに行く。
家族のはずが自動車(軽)に乗り込んだのは運転者父、助手席は空席で後ろに私・姉のみ。でも弟もどこかにいた気がする。
途中傾斜40度はあろうかという非常に急な坂、しかも自転車用に中央約1mがスロープ状、その左右は階段という登り坂に差し掛かる。車でそのまま登る。エンジンもタイヤも激しい音を立てる。
私は12月の雪の坂道での自動車事故(※これは夢ではなくて現です)を思い出して恐ろしくなる。
坂の上の景色が見えた。
と思いきや次は白塗りのひどく錆びた金属の階段がさらに続いていて、その下は遥かに深い崖。「これ、車で走ったら橋落ちるんじゃないの?」
と思うも、その心配はいらなかった。
何故なら、そこへたどり着く前に、坂の最後ほんの1m程度を残し、車が力尽きて坂を下り始めたからである。
この前の事故で皆、一度滑り始めたらもう止まらないということを学んでいるので、恐怖を覚えつつも「あ~あ」と諦め顔。
父親は「みんな、ちゃんとつかまってろよ」と言うと、後ろを振り返って落ちっぷりを見物。
と、車が少々方向を変え、斜め後ろのバラックの民家に衝突しそうに。
こ、これはちょっと危ないんじゃないの?あの家の中に人がいたらどうしよ?家ボロいから壊れそうだよ・・・?色々考えている間に車は後ろの部分をぶつける。
が、衝撃が起きない。
父が、
「いや、シロだ。」と述べる。
車はぶつけた後の部分を軸にくるっと半回転し、ちゃんと正面向いて坂の下まで滑り降り、何事もなかったかのように停止。
なんとかして神様の食堂に着いたらしい。
いわゆる隠れ家風の飲み屋みたいな雰囲気。
一応メニューはあるけど、頼めば世界中のどんな料理でも出すらしい。
すごいな~、と思いつつ家族でメニューを眺めてる。
今日はどうやら家族の誰かがいなくなるとかで最後の晩餐らしい。
いなくなるというのは留学とか転勤とかではなくもっと抽象的な意味でいなくなるらしい。
私にはよくわからなかったけど何だか悲しかった。
神の食堂だけに、神の国へでも行くってことだったんだろうか。
隣にはおしらさまとか、神様たちがいっぱい坐っていて、さすが神様の食堂だなあと感心してた。
26
なぜか人里はなれた山に建つ父方のおばあちゃん家へ行く。
おばさんとか、何故か国際交流NPO団体の牧野さんに会う。
牧野さんには熱烈に、会員に招待された人しか入会できないという会員制の「日本怪獣協会」に誘われ、会員しか持てない冊子2冊を貸してくれようとするが、
「いや、失くしたり汚したり折ったりしそうなので・・・」(本音)と、必死に断る。
2階に行くと何故か秋田に住む従兄弟の部屋。
「おばーちゃんは?」と聞くと「隣」と言うので
隣の部屋に続く襖を開けると母方のおばあちゃんが8畳ほどの部屋のど真ん中に置かれたアップライトピアノを奏でている。革命のエチュードと幻想即興曲を混ぜたよーな曲。めちゃくちゃ上手い。
しかも手元を覗くと、弾いているのは鍵盤ではなく、鍵盤の上にのせられた文庫本と、題名の書かれたラベルを貼った背を上にしてずらっと並んだビデオ?!
こちらに気づいて一旦手を止めたおばあちゃんに尋ねる。
「おばあちゃん、それ、何・・・・・・?」
「ああ、これ。鍵盤重くて弾きづらくなっちゃったから乗せてみたのよ」
こっちの方がどう見ても弾きにくそうだけど・・・・・・と思いつつ一応理由はわかったのでヨシとする。そして、上手い。ついでに、おばあちゃんがピアノをひき始めたのは20を過ぎてからだそうだ。それまでは琴一本だったが、一度挑戦してみたかったのよ~という理由で始め、めきめき上手くなってしまった。
中学3年の時のクラスの人たちと、市営プールに行く。
で、プールに入る前に水着の上から、温泉みたいに設置してあるシャワーを浴びるのだがシャワー待ちしてる間に、隣に住む小さい女の子とその父がやって来る。服を着たまま。
「あ~遊びに来たんだ~」と、シャワーをあびつつお話して、浴び終わったのでその子にもかけているとお父さんにお礼言われる。
海へ行った帰りなんだそうだ。
でも、服の上から水かけちゃったけど、いいのかな?
とりあえず父は何もいわないのでいいってことにする。
その後女の子の服を脱がせ、服をゆすいで水を絞って持ってきたビニール袋に入れる。
ふと目をやると父まで服脱ぎ始めてるじゃないか。ストーップ!!
・・・脱いでしまったものは仕方ない。
「ここ、女プールなのに・・・」と思うが見なかったふりをする。
※プールは男女別れてないが・・・
25
天国行きの小さな電車に乗ってしまう。中には他にもまばらに人がいる。
電車は線路やその回りに落ちている、銃に倒れた子供や血を流している子供を踏みつけ、通り過ぎて行く。私は途中下車する。
22
追われているらしい。深夜、ディズニーシーに行く。何故か客はたくさんいる。
中央部分には対岸の見えないほど大きな池というかシーがある。
斜めに横切るように泳いで、緑の芝生に覆われた小山にたどり着くと、そこには小さな男の子が。何か低い声で会話して、そこから離れる。
家族+知らない女の子で、旅館に泊まる。セクシーなイブニングドレスを着た派手な化粧の中年女性の女将さんが、40畳はあろうかというでかいお部屋に案内してくれる。浴衣に着替え、真ん中にポツンと設置された小さなコタツでお茶を飲み、小さなテレビを見る。冷蔵庫の中はぎっしり詰まって充実していた。
部活に行く。小ホールで、演奏会の演出の練習をするらしく、照明も音響も、舞台の吊看板係も、1年生含めた人間総出で舞台装置をいじってる。1年生ちゃんと見てなくて大丈夫かな~3年連続で装置壊したら今度こそ活動停止になるんじゃ・・・・・・と自分のことはさて置きはらはらしつつ、部室に楽器を取りに行く。なんか練習出るのが面倒になって部室でぼーっとし、いや、やはり行くべきだ、と思い練習へ。
アパートの一室(結構綺麗で広い高そうな部屋)に、前に(先ほどの夢で)一緒に旅館に泊まった例の女の子を匿っている。
ドアを荒々しく叩く音がする。鍵は3つともちゃんとかけてるけど、やっぱり怖いので、玄関ドアの前に行く。
ドアは激しく揺れていて、見ている前で鍵が弾け飛ぶ。
残った鍵はチェーンのみ。必死に押さえるが自分の力だけではどうしようもない。女の子には隠れていてほしいけど、仕方なく一緒にドアを押さえてもらう。数分そうしているうちに、力も尽きて、とうとうチェーンの隙間から手を入れて外にいた人間がチェーンを外してドアは開けられる。
そこには、後ろに5,6人の自転車部隊を引き連れたサックスのO石先輩の姿が。
「え?あれ?先輩?」
意味が解らないのと、今までの恐怖は一体なんだったのだろうというので、頭の中は思考停止状態に。
先輩は「やっと開いたよ~」とか言ってる。
20
どこかの中学か高校の理科室。半透明の容器(柔らかくて蓋の先端が曲がって細いノズルの付いてるやつ)に入った薬品が10種類ほど並び、各々の後ろには薬品名とその特性を書いた札。今日は文化祭かなんだかで、希望者は己の口の中に薬品を数種類含み、調合するという実験ができる。
しかし時として非常に危険な物質が生成されることがあるため、実験の後には窓の外に向かって、勢い良く噴射して始末しなければならない。なぜ勢い良くないといけないのか、それは、なぜか窓から一メートルのところに背の低いついたてが置かれ、そこから噴射するというルールになっているから(ああ、意味がわかんない・・・スイカの種飛ばしみたいな雰囲気)。
私も大勢の人に紛れ、2種類の薬品を口の中にいれる。
もう1種類、「〇と〇(私の口に入ってる2つの薬品の名前)を混ぜた後にこれを混ぜると、かなり危険だよ★」と書いてあるのに非常に興味があったが、これを口に入れると、サーティーワンのとあるアイスの如く口が弾け飛ぶ、と人の話しているのを聞いたので未練を残しつつやめておき、順路に従い窓から1メートルの場所へ。
隣の人が勢い良く霧を噴射している。「綺麗だな~」と思いつつ自分もやろうとするがうまく行かず衝立の前に流れ落ちてなんだかみすぼらしい気分になる。
バスに乗る。韓国バスのように運転が荒い。韓国バスのように客と運転手の間に仕切りがない。一番前=運転手のすぐ後の席に坐る。
前から来た反対車線の白い軽自動車にぶつかりそうになり、思いっきりクラクションを鳴らす。
「はぁ、ヤなバスに乗っちゃったぁ・・・」
と、ちらっと運転手の方を窺うと、・・・・・・この人車に向かって親指下げてるよ。そしてバックミラーにこの世の物とは思えぬ形相の運転手。
「ああ、このバス・・・っていうか運転手、大丈夫かなぁ・・・・・・事故りそう・・・」と、げんなりするも、なすすべも無いのでだまって乗ってる。
探偵と、調査のため古い広いお屋敷に入る。
背の小さいおばあさんがひとりで住んでるんだか、居候の中年男もいたんだか。詳細は失念。
15
『JOJOの奇妙な冒険』のディオとロッカーの鍵を巡って争っている。
彼はハヤブサに化け、学校らしき建物の上を飛んでいる。
私は鍵の在り処を知っている。
早く取りに行かないとそろそろディオも発見するだろう。
ディオの真下の地面、草陰に落ちているのだ。
しかしハヤブサの最高降下速度は300kmにも達する。
うかつに今拾いに行けば先にディオが鍵を拾ってしまうだろう。
切妻屋根に腹ばいになり、死角に身を潜める。
ハヤブサが私の上まで上昇してきた。
今だ!
屋根から身を躍らせる私。
後ろからすぐ、ディオが追ってくる。
羽が生えているわけではないが地面に激突はしないらしい。
ふわっと着地し、間一髪で鍵を握りしめた私は学校内の人ごみに隠れつつ、ロッカーへと急ぐ。
食料品売り場にある目当てのロッカーの前には、Yいちゃん、ashitamaさん、おかぴさん、hitoちゃんがお箸を持って待っている。
私は急いで鍵を開ける。
中に入っていたのはカルディで売ってるキャラメルビスケット。
Yいちゃんに手渡すと
「これ、ちがう」と言われる。
「いいの!これなの!はやく食べて!!!」
とまくし立てるがYいちゃんがあまりに不服そうな顔をするのでもう一度ロッカーの中を覗くと、瓶詰めの貝(多分アサリ)の漬物が2つ。
「こっちだよー」
と、Yいちゃんは瓶を持ち出し、料理するために台所へ向かう。
※昨日読んだジョジョにはハヤブサのスタンドが出てきた・・・
13 4限居眠り
「巨大な舌に舐められるいがぐり頭の野球少年」のポップなイラスト
と
「先生もうおだぶつだよと言ってなめられるともう戻ってこれない」
というセリフ。
久々に強烈なのを見た・・・・・・。
眠りに落ちた瞬間これを見て一瞬で起きた。
11
吹奏楽合宿。山奥の建物に泊まるが、夜、薄暗い電気の中部屋に入りバスルームのドアを開けるとそこには・・・・・・小さなワニ。
「ぎゃー殺される!」
と取り乱す私と周りの人たち。
よく見ると10匹ほどいたワニたちはそんな私たちを尻目に
「サーーーー」っと音もなく部屋の外へ出てゆく。
足の動きが、おもちゃっぽかった。
10
みっきーさんと私が駅のホームでぼーっと見てる前、通過電車がやってきたところで、てててーっと近寄って行ったさほちゃんが足を猛スピードで走る電車とホームの間に挟んだ!
電車は動揺して(?!)跳ねる跳ねる。車掌さんの顔が驚愕してる。
私とみっきーさんが二人揃って
「わあ~~~っ!!!」
と叫び、なす術もなく見守っていると、さほちゃんは車両の連結部分にはっしと手をかけ、足をかけ、上手いこと乗り上げた。
そのまま電車は走り去り、あっけに取られた私たちを残し、さほちゃんも消えてゆく・・・。
あきをの運転する軽自動車にあっきこ(助手席)まゆみん(後左)私(後右)が乗り込み、ドライブ。
少し行ったところであきをが腹痛を訴えたので、急遽近くにあるという噂のカニの家を探すことに。なかなかたどり着かない。
あきをしか車の運転できる人がいないのもきびしいところだ。
8
吹奏楽合宿当日になって準備をはじめ、時間に追われてる。そりゃそうだ。
「あ~昨日やっておくんだった~~~」と後悔する。
新撰組の永倉新八が敵軍調査をしている。
永倉新八が味方のフリして渡し守を装い敵をタイヤ船で対岸に送り届け、
「それじゃ」と去ると見せかけて彼らの後を岩陰に隠れこっそりつけてゆく。私が「新八だ!」と物珍しげに見ると、「(見るとばれるから)見るな!」と一喝されたので知らないふりして近くの50メートルプールで泳いでると2人浮き輪で浮かんでる人がやっぱり彼の行方を眼で追っていたので小さな声で真似して「見るな!」と言っておく。
6 昼寝
雪の誰もいないだだっ広い道を延々と誰かと一緒に歩いてる。
あーこのままどこにもたどり着かずに死ぬかも・・・と思いつつ。
5
佃煮を食べる。
4種類くらいあって2種類目に手をつけたところで
能書きを見てみると眼に飛び込んできたのは「人」の文字。
は!?
それぞれ魚・鶏・人・犬の佃煮だったようだが、それじゃ、最初に食べたのが魚で、次、今正に口に入れてしまったのは人じゃないかぁ!!
ぎゃぁ!
でももう食べちゃったし。意外と美味いし。開き直って食べる。